バスフィッシング |
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趣味のバスフィッシング |
◆奥の深いバスフィッシング◆私(父親)は趣味としてもう10年来バスフィッシングをして います。 今も春先の産卵の時期から秋まで、時間があれば家族や 友達と行きます。 野池やダムなどに行き、自然にたくさん触れ、中でも最高なの は自然いっぱいの中でのお弁当です♪ 場所によってはゴムボートを出し、息子や友達とポイントを 攻めまくってます。 バスフィッシングは、餌を使わずに餌に似せて作ったルアーを 使います。 このルアーにもゴムで出来たワームからクランクベイト・ミノー スピナーベイトなどたくさんの種類があり見るだけでもすごく リアルな物からこんなの釣れるの?っていうような物まである のですごく楽しいですよ。 このバスフィッシングの醍醐味は、やはりこのルアーで釣ると いうところだと思います。 ブラックバスは、ストラクチャーと呼ばれる障害物や水中で 何か変化があるところを好みます。 また、季節や時間帯によって、いるところも変わってくるの です。 ですので、まずはそのバスがどこにいるのか探すところから 始まります。 探すと言っても潜ったり、水中を覗いたりではありません。 反応しそうなルアーを選び、そのポイントに打ち込むのです。 さらにバスに食わせる為、たくさんの種類のあるルアーから そこにいるバスに反応しそうなルアーを選んでいくのです。 このように、試行錯誤しながら釣っていくので、自分が思った ところで思ったルアーで釣れるとかなりうれしいですよ。 さらに僕の場合は、ストラクチャーやオーバーハングといった 障害物が多く、投げにくければ投げにくい場所ほど大好き です。 投げ方にも色々と種類がありまして、例えば石で水を切って いくように水面をスキップさせるスキッピングです。 水面の上には木が覆いかぶさった場所でさらに奥のポイント をねらったりする場合に使用します。 狙いにくい場所にあらゆるテクニックを駆使して釣れた時は 最高ですよ♪ また、ルアーは基本的にはリールで巻くだけですごくいい動き をしてバスを誘うようにできてますが、巻き方にもいくつか テクニックがあるんですよ。 例えば、ジャークと言って竿を手前に引きながらリールを 巻き、ルアーにアクションを加える方法です。 時と場合によって使い分けるといいですよ。 こんな風にたまに家族や友達と行って楽しんでいます。 ただよく言われるのが、釣っても食べられない魚だし、せっかく 釣ってもまたリリースして何が楽しいの?ってよく言われます。 外国ではこのルアーフィッシングは大きな大会まであり、 ちゃんとしたスポーツとして存在していますし、すごい人気なん ですよ。 私は海釣りもしますが、やはりバスフィッシングは独特の 楽しさがあります。 皆さんも1度やってみてはいかがですか? 自然の中ですてきな時間がすごせますし、1度釣れたら必ず 病みつきになると思いますよ。 |
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